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パリ万博・時代を飾った作家たち 〜デュフィ、ガレ、ラリックほか〜

パリ万博・時代を飾った作家たち 〜デュフィ、ガレ、ラリックほか〜 

幕末の1855年を皮切りに、1867年、1878年、1889年、1900年、1925年、1937年…と
パリで開催された万国博覧会は、当時の最先端の技術や工芸を、全世界に向けて発信する一大イベントでした。

日本は1867年に初参加。
鎖国政策のため、外国からあまり知られていなかった日本の文化は、
万博をきっかけに広く知られ、欧米に「ジャポニスム」と呼ばれる日本文化愛好の波を起こします。

大きなビジネスチャンスでもあるパリ万博には、多くの作家がこぞって出展しました。エミール・ガレ、ドーム、ティファニー、ルネ・ラリック、ラウル・デュフィなど…。
本展では作家たちがそれぞれの時代を飾った作品、約120点をご紹介します。
デュフィ 作 「電気の精」

ラリック 作 「噴水の女神」

エミール・ガレ 作 「夜想曲」

 

デュフィ 作
「電気の精」(部分)

ラリック 作
「噴水の女神」

エミール・ガレ 作
「夜想曲」

 

 2階展示室

麗姿(れいし)に魅せられて 〜ラリック、エルテ、フジタの時めき〜

2016年9月15日スタート

第54回企画展「麗姿に魅せられて〜ラリック、エルテ、フジタの時めき〜

美しい人を形容するには、いくつかの言葉があります。
美人、佳人(かじん)、麗人(れいじん) …
美しさは顔の造作にとどまらず、すらりと伸びた手足、きめ細かな肌、気高さを秘めた眼差し(まなざし)、
颯爽(さっそう)とした身のこなし等、さまざまな要素を内包しています。


そんな理想的な麗姿(れいし)を、作家たちは表現しようとしました。
ある者はガラスで。ある者はブロンズで。また、ある者は版画で。
妻や家族、恋人などをモデルに、「美」へのインスピレーション、時めきを造形し、世に残しました。



本展では、ルネ・ラリック(1860〜1945/フランス)、エルテ(1892〜1990/ロシア)、
藤田嗣治(ふじたつぐはる)(1886〜1968/日本)らの作品を中心として、
約120点の工芸品を展示。麗姿に囲まれた美しいひとときを皆様にお届けします。


ルネ・ラリック作「コートドール 大皿」 

エルテ 作 「愛されて」 

ルネ・ラリック作 「シュザンヌ」 

ルイ・イカール作 「シンフォニー・イン・ブルー」 

ルネ・ラリック 作
「コートドール 大皿」

エルテ 作
「愛されて」

ルネ・ラリック 作
「シュザンヌ」

ルイ・イカール 作
「シンフォニー・イン・ブルー」

 

 

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